2016年8月24日水曜日

シンガポール リー首相 独立記念集会体調不良で演説1時間中断  心臓発作の可能性否定

シンガポール リー首相 独立記念集会体調不良で演説1時間中断  心臓発作の可能性否定

シンガポールのリー首相が演説中に体調不良を訴えてました。
首相府は「状態は深刻ではない」と説明しています。


日本経済新聞より

シンガポール首相、体調不良で演説1時間中断  独立記念集会、心臓発作の可能性否定

【シンガポール=共同】シンガポールのリー・シェンロン首相(64)が21日夜、毎年恒例の国民向け演説の最中に体調不良を訴え、約1時間にわたり演説を中断した。首相府は心臓発作の可能性を否定し「状態は深刻ではない」と説明した。


 リー氏は演説中に体を震わせ、関係者に体を支えられながら演壇をいったん降り、別室で手当てを受けた。その後、笑顔で演壇に戻り、演説を再開した。
 リー氏は「私の後継者になる人は(2021年までに行われる)次期総選挙後すぐに首相に就任する準備ができていなければならない」と述べ、持論である世代交代の必要性を改めて訴えた。
 この演説は「独立記念集会演説」と呼ばれ、首相が内政や経済、外交の課題について長時間説明するシンガポールで最も重要な行事の一つ。

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