2016年5月22日日曜日

クラブ新記録の7連勝! アルビレックス新潟シンガポールが好調を維持

クラブ新記録の7連勝! アルビレックス新潟シンガポールが好調を維持

サッカーシンガポールリーグ(Sリーグ)でアルビレックス新潟シンガポールが7連勝と好調で首位に立っています。




Great-Eastern Yeo's S. League: Albirex Niigata FC (S) vs Geylang International FC (20 May 2016)



サッカーキングより

アルビレックス新潟シンガポールがクラブ記録の7連勝を達成

2016Sリーグ(シンガポールリーグ)第12節が20日に行われ、アルビレックス新潟シンガポールとゲイラン・インターナショナルが対戦した。アルビレックス新潟シンガポールは8勝2分1敗(勝点26)、2012シーズン以来、4シーズンぶりの6連勝で首位を走っている。ゲイラン・インターナショナルは4勝6分2敗(勝点18)の4位。こちらも3連勝中と好調なチーム同士の対戦となった。

 2週間ぶりのリーグ戦となったアルビレックス新潟シンガポールは、前節同様の先発メンバー。一方のゲイラン・インターナショナルは2012-2013シーズンにアルビレックス新潟シンガポールに在籍したDF市川祐樹が先発した。
 開始早々の4分、ゲイラン・インターナショナルは中央突破を図るが、DF代田敦資に阻まれてシュートには持ち込めない。10分、アルビレックス新潟シンガポールはゴール正面でFKを獲得するとFW河田篤秀が右足で強烈なシュートを放つ。左ポストに弾かれたところをDF免田朋己が右足で押し込もうとしたがシュートはゴールを越える。
 さらに、アルビレックス新潟シンガポールは26分、古巣対戦となるMF乾達朗がピッチ中央でボールを受けるとGKが前に出ているところを見てロングシュート。決まったかと思われたが、間一髪で戻ったGKに弾き出された。
 スコアレスのまま迎えた45分、アルビレックス新潟シンガポールは右サイドからMF稲葉修土が左足でクロスを送ると左サイドから中央へ走り込んだDF田中脩史がヘディングで合わせてゴール。アルビレックス新潟シンガポールが前半のラストプレーで先制点を奪い、そのまま前半を終える。
 後半に入ると47分、アルビレックス新潟シンガポールはFW河田篤秀が左足でミドルシュートを放つがゴール左へ逸れる。66分にも左サイドからのスローインをペナルティエリア内で受けたFW河田篤秀が切り返しでDFをかわすと左足でシュート。しかし、GKの好守に阻まれて追加点とはならない。
 71分、DF田中脩史が左サイドからクロスを送ると逆サイドのDF免田朋己がヘディングシュート。決定的なシーンだったがまたしてもGKのファインセーブに防がれる。同点弾を狙うゲイラン・インターナショナルは78分、カウンターから中央をドリブルで突破するがシュートは力なくGK野澤洋輔に抑えられてしまう。
 一点差の緊迫した展開が続く中、アルビレックス新潟シンガポールは90分にMF地頭薗雅弥を投入。直後にMF地頭薗雅弥がゴール正面からミドルシュートを放つとこれはクロスバーに弾かれる。
 アディショナルタイム3分が経過したラストプレー。MF地頭薗雅弥がまたしても左足で強烈なミドルシュートを放つと、これが鮮やかにネットを揺らしゴール。アルビレックス新潟シンガポールが素晴らしいゴールで追加点を奪うと直後に試合終了を告げる笛が鳴った。
 前後半のラストプレーでゴールを奪ったアルビレックス新潟シンガポールが、ゲイラン・インターナショナルに快勝。クラブ新記録となるリーグ戦7連勝を達成し首位を守った。

【スコア】
アルビレックス新潟シンガポール 2-0 ゲイラン・インターナショナル
【得点者】
1-0 45分 田中脩史(アルビレックス新潟シンガポール)
2-0 90分 地頭薗雅弥(アルビレックス新潟シンガポール)

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