2016年5月15日日曜日

シンガポールで初のジカ熱患者発生  ブラジル滞在の男性

シンガポールで初のジカ熱患者発生  ブラジル滞在の男性

妊婦が感染すると胎児が小頭症になる可能性があるジカ熱の感染者がシンガポールで初めて確認されました。
シンガポール政府は感染者の家族が感染していないか調査をしているとの事です。
ジカ熱感染症の症例が報告された地域 NID 国立感染症研究所HPより

シンガポールで初のジカ熱患者 ブラジル滞在の男性

NHKニュースより
シンガポール政府は13日、ブラジルから帰国した男性がジカ熱に感染していたと発表し、男性の家族などが感染していないか確認を急いでいます。


シンガポールの保健省によりますと、ジカ熱に感染していたのは48歳の男性です。男性は今月7日までジカ熱が流行しているブラジルに滞在し、帰国しましたが、発熱などの症状を訴えたため病院で検査した結果、13日、感染していることが確認されました。
シンガポールでジカ熱の患者が報告されたのは初めてで、保健省は、男性の家族などが感染していないか確認を進めています。
シンガポールは1年を通じて蚊が多く発生することが知られていて、近隣の地区での蚊の駆除を重点的に行うなど、国内に生息する蚊を媒介して感染が広がるのを防ぐための対策を急いでいます。

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