2016年4月16日土曜日

シンガポール・テレコム、インドネシアで動画配信開始  日本経済新聞より

シンガポール・テレコムがインドネシアで動画配信を開始するそうです。



日本経済新聞より引用 

シンガポール・テレコム、インドネシアで動画配信開始 

■シンガポール・テレコム(シングテル、シンガポールの通信最大手) 傘下のHOOQ(フーク)がインドネシアで動画配信サービスを開始した。地元のメディア会社と提携し、1200本以上のインドネシア映画も提供する。


 HOOQはシングテル、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、ワーナー・ブラザーズ・エンターテインメントの合弁会社。同社開発のアプリで、合計3万5000時間におよぶ映画、テレビ番組を配信する。英語音声の映画には、インドネシア語の字幕付きのものも提供する。
 インドネシアでの動画配信サービスの料金は、月4万9500ルピア(約412円)。競合する米ネットフリックスが提供する最も安いプランの約半値となっている。「私たちは、ハリウッドとインドネシアによる最高のコンテンツをひとまとめにし、それらを映画チケット1枚分の値段で提供する」とHOOQのピーター・ビソス最高経営責任者(CEO)は語った。
 ビソス氏によると、クレジットカードを持たないユーザーは、携帯電話のプリペイド機能を使って料金の支払いができるようにするという。
 HOOQは2015年設立で、インドネシアでのサービス開始に先立ちフィリピン、タイ、インドで事業を展開している。16年内にシンガポールでも配信を開始する。ビソス氏は、すでに「何百万ものユーザー」がこのサービスを使用していると述べたが、具体的な数字には触れなかった。(ジャカルタ=鈴木亘)

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