2016年4月25日月曜日

エアバスの飛行訓練施設がシンガポールで稼働 8基もの趣味レーアーが稼働中

シンガポールに大規模なエアバス飛行訓練センターがオープンしました。
エアバス55%とシンガポール航空45%の出資です。
仏トゥールーズや米マイアミ、中国・北京の訓練施設に続き、世界で4番目のエアバス飛行訓練センターとなる。

アジアの契約している航空会社がこの訓練施設を利用するとのことです。
シンガポールは空港だけではなく、飛行機の訓練施設の分野でもアジアのハブになろうとしています。


http://newswitch.jp/p/4454

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ニュースイッチ 日刊工業新聞 よりhttp://newswitch.jp/p/4454

エアバスの飛行訓練施設がシンガポールで稼働

シンガポール航空と共同で。8基のフルフライト・シミュレーター

エアバスは現地時間4月18日からシンガポールで飛行訓練施設を正式稼働した。エアバスが55%、シンガポール航空(SIA)が45%出資した。飛行訓練施設の設置は4カ所目となる。



 「エアバス・アジア・トレーニング・センター(AATC)」で、シンガポールのセレター・エアロスペース・パークに位置し、広さ9250平方メートル。エアバス機全機種のタイプ・レーティング訓練(機種ごとの資格取得訓練)やリカレント訓練(再飛行訓練)ができる。

 仏トゥールーズや米マイアミ、中国・北京の訓練施設に続き、世界で4番目のエアバス飛行訓練センターとなる。最終的にA350 XWB用を3基、A380を1基、A330とA320を2基ずつの計8基のフルフライト・シミュレーター(FFS)を設置し、6基のコックピット訓練機器も備える。

 年間1万人以上の訓練生を受け入れる。教官はエアバスとシンガポール航空から迎えるほか、新たに雇用する。現在、アジア太平洋地域の航空会社17社と契約している。両社は2014年2月、AATCの設立で合意。2015年4月に着工した。

 エアバスは飛行訓練センターのほか、独ハンブルクとインド・バンガロールに、エンジニアリングとメンテナンスの訓練センターを設けている

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